大事な家具のお手入れ方法

家具を守る

家具は大事に使うと一生持つものも多いです。それに、決して安いお買い物でもないですよね。引っ越しを機に、部屋のイメチェンに!そうそう買い揃えることもないとおもいますが。

長年使ってる家具を、綺麗に!最近買った家具を長持ちさせたい!そんなときのお手入れ方法をご紹介します。

大事な家具には”ひと吹き”

買ったばかりの家具、汚れや傷をつけなくないものです。家具のシミや汚れを防ぐには防水スプレーを家具全体に吹きかけてあげればよいです。汚れにくくなってくれて、汚れても洗剤で簡単に落とせます。

家具の掃除は水吹きと思ってる方も多いと思います。しかし、家具の手入は水吹きを避けたほうが無難です。家具に含まれてる素材には湿気に弱いものも少ないないので、家具の手入には住宅用洗剤をお勧めします。その後、ワックスを布につけから拭きをすれば大丈夫。

家具についた傷を消すには

家具についた傷は、見た目が気になってしまいます。そればかりか、ほっておくと家具のためによくありません。木製の家具なら、木は呼吸をしているので傷があるとそのぶん弱ってしまいます。特にニス塗りの家具は早めに対処したほうがいいです。

お子さんのいる家では、クレヨンが家にあるかとおもいます。後、マニキュアも女性がいる家では置いてある場合もあるので、このクレヨンとマニキュア(透明)で簡単に処置ができるんです。

家具の傷を治す

塗装のはげた部分を家具と同じ色のクレヨンでその部分を塗り、その上からマニキュア(透明)を付けるだけ!コレで傷の後が目立たなくなり家具の弱りも防げます。

汚れた桐タンスを蘇らせる

桐のタンスは、防虫・防湿効果が非常に高く軽くて使い勝ってがいいですが長く使ううちに表面が黒ずんだりする場合が多いです。この黒ずみを落とすには、目の細かいサンドペーパーで軽く表面をこすってあげて下さい。黒ずみをかなり薄くすることができます。

もっと綺麗にしたいときは、溶かした砥の粉を付けた布でこするとよいでしょう。その後、乾いた布で砥の粉をふき取り、薄くワックスをつけてぬぐえば味のある桐タンスに仕上がります。

参考 砥の粉とは、「砥石を細かく砕いたもので簡単に言うと泥」砥の粉は目止めとか下地調整に使用するもの。ホームセンターなどに置いてあります。

参考 家具ワックスも「DIY」人気でいろいろな種類がホームセンターに置いてあります。

白木の家具を傷から守る

表面の皮を削っただけで何も塗っていない白木の家具は、衝撃が弱くちょっとぶつけてしまっただけですぐにへこんでしまうが、軽いへこみなら自宅で治せます。

へこみの場所に固くしぼった雑巾をあて、その上から温度設定(100℃ぐらい)したアイロンを当てます。これを繰り返すと、へこみが徐々になくなってきます。

白木は水分に弱いので必ず乾拭きをしてください。水気を取っておくのが大事です。

まとめ

家具の素材・種類によって手入の活用方法は異なりますが、大事に家具を長く使っていくには湿気など木製の家具は水分から守ってください。今は市販のワックスなどたくさん出回っているので活用するのもいいかもしれません。

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