部屋を広く見せるレイアウト

部屋を広く

ちょっとした工夫で部屋を広く!

部屋の広さはもう決まってしまって、広げたくてもできないけど、家具の配置や色で少しでも広く感じる部屋に!

今から買う予定のある方へ

  • 家具選びは、奥行きの少ない家具を選びがポイント!
  • 部屋の広さに対して家具は3分の1が理想!

今ある、家具でちょっとした工夫を。狭い部屋に空間を与え落ち着ける家にできるレイアウトのコツをご紹介します。

テーブルの位置変えで広く見せる

長方形のテーブル

ダイニングやリビングに長方形のテーブルを置く場合、長いほうの辺を部屋の長辺に合わせると、大きな家具の威圧感が薄まり、部屋を広々く見せることができます。

人が良く通る道の線上に家具を置くと、動きにくいうえ、心理的にも狭い部屋に感じてしまいます。

ドアや、窓の位置を考慮して動線の邪魔にならないようにテーブルを置くと良いでしょう。

家具の高さはできるだけ統一する

家具の高さ

部屋の中の家具の高さがバラバラだと、それだけ印象が違ってきます。

部屋を広く見せたいならできるだけ家具の高さを統一するのがいいでしょう。

高さがそろわない時は、低いものから高いものへ、徐々に高さが上がるように配置すると、デコボコ配置したときに比べスッキリした印象になります。

背の高い家具はどこへおくべきか?背の高い家具は、部屋の印象を変える要素になる。家具の高さは、圧迫感があるため部屋を広くみせたいなら避けたほうがいいが、収納なので必要な場合は、出入り口の場所に置かないほうがいいでしょう。

白を基調にするだけで見違える部屋

同じ大きさの部屋でも色によっては広く感じられます。

特に、カーテンと、カーペットは部屋の中で面積が広いので色合いには気を付けたいところです。

部屋をもっとも広く見せる色は「白」。逆に濃い色は、部屋全体が重い雰囲気になりがちです。部屋の中でいろいろな色がある場合は部屋全体に圧迫感を感じてしまいます。

できるだけ、白をベースにモノトーンで揃えると良いですね。

天井を高く見せ、部屋を2倍に見せるワザ

部屋と照明

頭のすぐ上に!低い位置に照明があると、圧迫感が生じて部屋が狭く感じてしまいます。

照明器具と天井は近ければ近いほど、天井が高く見え、スッキリします。

今ある照明器具が天井からつるさ下るタイプのものは、つるしているコードを短くしてみるといいでしょう。

狭い部屋を広くみせるには「鏡」を使うと効果的。

部屋が2倍に見える

大きな鏡を、壁に取り付ければ鏡に映った分まで部屋のように感じられます。

壁全体は無理ですが、等身大の姿見を一枚置いておくだけで部屋の印象は変わります。

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