窓ガラス拭き方5か条で透き通るガラスに!

窓ガラス拭き方
窓ガラスを拭くときは、こんな日がよい

窓ガラスの掃除をするときは、早朝か曇天を選んだほうがいい

空気が乾燥していると、窓ガラスについた汚れは落ちにくく、太陽が出ている天気では、窓ガラスに反射して、汚れが見にくいこともあるので、晴れた日は避けたほうがいい。

曇りの日なら、湿度が高いから汚れがおちやすい。太陽が昇りきる前の早朝なら汚れが良く見えます。

ガラス拭き方5か条

スプレー式のガラス用洗剤を使って、窓を磨くときは、次の手順で掃除すると要領よく綺麗に磨けます。

  1. ガラス枠1枚に対して、大きく「×」を描くようにスプレーで吹き付ける。
  2. 水に濡らし軽くしぼったぞうきんをたたみ、折り山を窓の端にあてながら四辺を一周するように拭く
  3. そのままの同じやり方で、拭く場所をだんだんと、内側に向かうようにぞうきんを動かす。
  4. 中心まで拭き終わったら、七分程度乾くまで放置する。
  5. 乾いたタオルで、から拭きする。

水拭きに最適なぞうきんの状態

窓拭きするときに使うぞうきんの水気は、多く含ませないのがよい。

それは、水の跡が残ってしまうからです。

湿らせる程度のぞうきんが一番ベスト!汚れが、綺麗に落ち、から拭きもいらない。

冬場など蒸気でガラスが曇ったときには、乾いたぞうきんで拭くだけでもOK。

窓ガラスにテープやシールをはがすには

窓ガラスに、シールやセロハンテープがを使って、あとで剥がそうとして困ったときがある人が多いと思います。

跡形もなく綺麗に剥がすには、ヘアドライやで熱風を送って、シールなどの粘着力を弱めるととりやすい。

剥がした跡が残ってるときには、カット綿に、ベンジンやアルコール、除光液などを含ませてこすれば綺麗におちる。

古新聞で、窓を拭く

古新聞の使い方はいろいろあるが、ガラス磨きに使うこともできる。新聞紙のインクには、ガラスのつやをだし、汚れを付きにくくする成分が含まれている。

軽く水をつけた古新聞で窓ガラスを拭き、その後、乾いた古新聞で二度拭きする。

意外に、ぞうきんや洗剤を使わなくても綺麗になります。

溝の掃除も忘れずに

窓ガラスを綺麗にするとき、一緒にアルミサッシや、溝を掃除もしてほしい。土ほこりがたまりやすい場所でもあるので窓ガラスをせっかく掃除してもまたすぐ汚れがつきやすくなってしまので定期的に掃除するようにしたいものです。

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