壁・壁紙のお掃除方法は、家にあるもので簡単にできる

壁の汚れ掃除方法

壁紙・壁のお掃除、ちょっとした工夫で綺麗に

お部屋の壁の汚れ、とくに白壁ならとても目立ってきたので綺麗にしたいとか、壁紙の上から釘を打ちたいが、跡がきになってしまうなど、壁の役立つ情報をお教えします。

壁紙の汚れを取る方法

壁紙が紙製や布の場合は、ある程度の汚れは、消しゴムで落とすことができます。

消しゴムの変わりに、食パンでも落とすことができる。食パンを丸めてこするだけでOKです。

ビニール製なら、壁紙スプレーを吹きかけ、しぼったぞうきんで拭きとります。

壁紙で穴をあけずに釘を打つ方法

壁に釘を打ちたいとき、壁紙の上から直接打つと、おもいっきり穴があきます。釘がある間は、良いのですが、釘を抜いたあと当然、跡が残り目立つことになります。

こうした失敗をなくすために、次のような工夫をしておこう。

まず、釘を打つ場所に小さくV字型にカッターで切り取ってあげめくり、めくった壁に直接、釘を打ち付け壁紙に穴が開くことはないです。

釘を抜いたあとは、めくってあった壁紙をのりで貼り付けるだけで目立たなくなります。

壁紙を上手に剥がす方法

部屋の模様替えで壁紙を剥がすとき、古い壁紙がうまく剥がせず困ってしまった場合に、のり(でんぷん糊)タイプの壁紙なら、霧吹きをかけて湿らせておくと簡単に剥がせます。

接着剤タイプのものは、アイロンで熱を加えて柔らかくしてあげるといいです。

隅からアイロンをあてて剥がしていくと綺麗に剥がれます。

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白壁の汚れを落とす方法

白壁は、住まいの壁として一般的に使われているが汚れが目立ちやすいのが難点です。

目立った汚れがなくても長く暮らしていくと自然に、なんとなく白色から灰色かかってきたりします。

白壁の汚れを落としたいときは、台所でつかう粉末のクレンザーが良い。

粉末のクレンザーは、素材を選ばず、壁の汚れを綺麗に落としてくれます。

ゆるめに絞ったぞうきんに、クレンザーをつけて拭いてあげれば、壁は白さを取り戻してくれる。

セロハンテープの跡と取る方法

壁に用紙などを、貼るためにセロハンテープを使い、あとで剥がすとくっきり跡がのこってしまって困ったときに、落とすよりも削り取るほうがきれいになります。

安全カミソリなどの刃で、軽く掻き出し、仕上げにサンドペーパーで周辺をこすって全体の壁の色との差をなくせばOKです。

壁の傷を修復する方法

白壁に傷をつけてしまった。こんなときには、手製の紙ねんどをつかって簡単に直すことができます。

紙粘土を、買ってつかってもよいが、手製で作って使うとちょっとした節約ができる

材料は、新聞紙をティッシュペーパーです。

1枚ずつちぎって、水の入ったバケツに入れておけば、翌朝にはなんと紙粘土になってる!!

バケツの底に沈んでる紙を指で粘土上になるまでこねる。練りあげたものを壁の穴・すきまにやや盛り上がるくらい詰めてあげます。

完全に乾いて固くなったらサンドペーパーでこすってあげ、平にならしてあげてください。

粘土の色が、壁と違うときは、壁塗料をぬってあげればOKです。

面倒な場合は、同じ色の紙粘土を買うのも手かも。

まとめ

なるべく、家にあるであろうものの壁の困った解決法です。簡単にできますので試してみてください。

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